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ファッションセンスアップ!素敵に魅せる配色選びのお話

2017/07/10

お店や通販で、好みの洋服を見つけてテンションが上がったけど、実際に来てみたら合う洋服の組み合わせが見つからなかった……なんて悩みはありませんか?
オシャレに服装をコーディネートしようと思った時に、意識が必要なポイントは配色にあります。
どんなオシャレな洋服を組み合わせても、配色がごちゃごちゃしてしまうと、見た目が不自然な感じになってしまう物です。
 
基本的な色の使い方や組み合わせを覚えて、ファッションセンスを磨いてみましょう♪
 

1. 3つの色を基本にする。

 
配色を考える場合は、以下の3色を意識すると良いです。
・全体の7割を占める基本となる色
・基本の色に組み合わせる色(残りの2割~3割)
・ワンポイント/アクセントとなる色
 

○全体の7割を占める基本となる色

ベースカラーと呼ばれるメインの色です。
ワンピースやカーディガン、コート等、洋服の見えている部分で一番大きな面積を占めている物の配色がこれになります。
個性的な色や鮮やか過ぎる色は悪目立ちしてしまう為、落ち着いた色を選ぶと良いです。
 

○基本の色に組み合わせる色(残りの2割~3割)

アソートカラーと呼ばれる、組み合わせの色です。
ズボンやパンツ等、ベースカラーよりも面積が少ない洋服の配色になります。
ベースカラーをひきたてつつ、全体の調和やまとめ役の色となります。
 
ベースカラーが暗めの色の場合は、アソートカラーは明るめの色を、
ベースカラーが明るめの色の場合は、アソートカラーは暗めの色を選ぶと良いです。
 

○ワンポイント/アクセントとなる色

バッグやスカーフなど、身につけるアクセサリーの色です。
同系色ではなく、目を引く色味を入れると良いです。
 
赤、青等の色は目立つので、ファッションによってはアクセントとしてGOOD!
ただし、服装に合った小物を選びましょう。
 
使う色が多くなってしまうとごちゃごちゃしてまとまりが無くなってしまう為、
初めの内は3色くらいをベースに考えていくと良いです。
 

2. 十二色相環を意識してみる。

有名な配色の基本に、十二色相環があります。
ファッションの場合は、十二色相環を意識して同系統の色か反対の色をチョイスされる事が多いです。
 

○同系統の配色

例えば、ベージュ・茶色などのオータムカラーの場合は同系統の色合いとなります。
上着・パンツ・靴の配色を、薄い・濃い・薄いまたは、濃い・薄い・濃いの順番にすると、見栄えが良くなるかもしれません。
 
同系統の色の組み合わせは統一感が出る一方で、あまり似すぎている色を多様するとダサくなってしまうので注意してください!
 

○反対の色の場合

十二色相環の反対の色を選んだコーディネートもあります。
・赤に対して緑(クリスマスカラー)
・オレンジに対して青
 
こちらは、少し難しいので、ファッション選びを始めたばかりの方は、同系統をまずは意識すると良いです。
 

3. 膨張色に注意!

パステルカラーなどは、可愛い配色も多く、春先は特に取り入れやすいカラーになります。
一方で、明るい色は膨張色と言い、少し大きく見せてしまうデメリットがあります。
 
上着にパステルカラーや明るめ・薄めの膨張色を取り入れる場合は、パンツやスカートに収縮色と呼ばれる、黒や濃い目・暗めの色を使う事で、メリハリを出す事ができます。
 

4. 季節をイメージした配色

春はピンク、夏は緑や青、秋は赤や黄色・茶色、冬は白や灰・薄い青のように、
日本には季節をイメージできるカラーが沢山あります。
 
季節に合った色選びをすることで、いつもの服装から少し雰囲気を変える事ができますよ!
 
色の組み合わせを少し意識するだけで、同じ服装でも魅せるコーディネートに早変わりします!
今まで色を意識していなかったなら、少しでも意識して見ると良いですよ♪
 
 

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